ハ行の専門用語集ではファセットなどの用語をご説明しています。

ダイヤモンド用語集

ハ行の専門用語集

ファセット(Facet)

ダイヤモンドの研磨により形成される平面一つ一つのこと。切子面・小平面。
成形を目的としながら、光の反射を利用して輝きを増量させる。

ファンシー・カット(Fancy Cut)

ラウンドブリリアント・カット以外のシェイプカット形式で別名「ファンシーシェイプ」とも呼ばれます。プリンセス、エメラルド、アッシャー、オーバル、マーキーズ、ペアー、ラディアント、クッション、ハートシェープ等のカットを指します。ファンシー・カットにはカットの評価基準が無いため、概ねラウンドブリリアント・カットのよりも割安の傾向にあります。

ファンシー・カラー(Fancy Color)

通常ダイヤモンドは無色〜薄黄色の間なのに対し(ノーマルカラー)、レッド、グリーン、ブルー、ピンクなどの色味をもった天然ダイヤのこと。希少性が高い物は高額で取り引きされます。ファンシー・カラーダイヤ詳細はこちら

ブライトネス(Brightness)

ダイヤモンドが生み出す3大効果のひとつです。真正面からダイヤを見た時に現れる、各ファセットから強く反射して見える白光のこと。

ブリリアントカット(Brilliant Cut)

ダイヤモンドの輝きを高める為考案された、多数の切子面で輝きを引き立たせる代表的なカット方法。57ないし58面の平面をダイヤの中心から外側に配置することで、上部からの光が効率よく中で反射し美しい輝きを発します。よく見る丸い形の[ラウンド]の他に、ボート型をした[マーキーズ]、楕円型の[オーバル]やハート型の[ハートシェイプ]、洋ナシ型の[ペアシェイプ]などがあります。

ブレミッシュ(Blemish)

研磨後のダイヤ表面にある小さな欠け(ニック)や原石の磨き残し(ナチュラル)、引っ掻き傷(スクラッチ)のこと。

プロポーション(Proportion)

プロポーションの優劣により、ダイヤを美しく輝かせられるかが決まります。プロポーション判定はテーブルサイズ、全体の深さ、クラウン角度や高さ、スター長さ、パビリオン角度や高さなどの総合的なバランスを基に下されます。

紛争ダイヤモンド(Blood diamond)

紛争地域で産出され、内紛当事者の武器購入や組織維持のための資金源となるダイヤモンドのこと。

ポイント(Point)

カラット(ct)と同様にダイヤモンドの重量を表します。1ポイントは1/100ctになります。
1ct=100pt=0.2g

  • ダイヤのジュエリー、ルース
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